ソロで生きる力@荒川和久

独身研究家として、テレビや新聞・雑誌などのメディアに出演しています。著書「結婚滅亡」「ソロエコノミーの襲来」「超ソロ社会」「結婚しない男たち」など。東洋経済オンライン等でコラム執筆しています。執筆・取材・対談・講演のご依頼はFacebookメッセージからお願いします。https://www.facebook.com/profile.php?id=100008895735359

そして、公園から人が消え、看板だけが残された

最近の公園は何もできなくなっているようです。

 

www3.nhk.or.jp

 

「騒がないで」
「犬連れ込まないで」
「猫に餌をあげないで」
「キャッチボール禁止」
「ボール遊び禁止」
「花火禁止」
スケートボード禁止」
「大縄跳び禁止」
「合唱はお控えください」
「団体でのランニングなどのトレーニングは許可していません」
「ベンチの長時間利用はご遠慮ください」

もう何もできない…。

そもそも論として、公園で法的に違法でもないことを「するな」という禁止行為自体がおかしい。誰かからクレーム入れられたからと禁止看板する行政もどうかと思います。

以下は、記事にもあった豊島区の人の話。

「苦情を寄せる住民は、今すぐ対処してほしいと思っています。行政として迅速に対応するには、看板を立てるしかないんです。禁止看板ばかりだと景観がよくないですし、利用者が少なくなっているところもあります」。

要するに、「クレーマーがうるさくて面倒くせえから、とりあえず禁止看板だけおいておけ」という話なんですよ。景観がよくないとかそこじゃないだろって話。なんでそんな他人事なの?

一部の声のでかいクレーマーの要求だけが通る世界なんて異常です。

記事内の足立区の取り組みはまだマシだと思います。禁止看板ではなく、「できる看板」を置くっていうもの。

でも、本質的には、「何をしていい」とか「何をしちゃだめだ」とか規定すること自体違うよねと思います。今も各地にはびこる学校の理解しがたい「校則」なんてのもそれに似たようなものでしょ。

人間が快適に過ごすためにこそルールはあるべきなのに、ルールに支配されて人間が苦痛を感じるようになってどうするよ?って話。

以前、公園にあった遊具がとりはずされたりもしましたが、あれはクレーマーからの「子どもの声がうるさい」以外に、親から「遊具で怪我したらどうするんだ」という声も反映したものだけど、そういう理由とは違った部分で僕は遊具なしの公園には賛成なんです。

用意された遊具で遊ぶというより、学校も公園ももっとクリエイティブな場所であるべき。何もないところでも、子どもたちは遊びを創造し、大人たちは憩いの場を創造し、高齢者たちは穏やかな時間を創造すればいい。

昭和の広場なんて「ドラえもん」のシーンにもあるように土管しかなかったよね。

 

ちなみに、うちの近くの公園は、遊具は何もありませんが、子どもたちが走り回り、ボール遊びも大縄飛びもバドミントンもキャッチボールもなんでもやっています。誰かがシャボン玉をしていれば、多分初対面の子どもたちがその周りで騒いでいたりする。ジョギングする若者や高齢者もいます。ギター弾き語っている外国人もいる。夏には日焼けしている若者もいる。ピクニックバッグを持って、デートしているカップルもいる。それぞれがそれぞれの楽しみ方をしている。それが公園というものでしょ?

誰も何もしていない、笑い声さえ聞こえない、バカなクレーマーと事なかれ主義の役所の人間によって作られた、人間ではなく「看板だらけの公園」に何の意味があるというのでしょう?

公園とは「交園」だと思います。

人が交わり、笑い声が交わり、ある人の喜びもある人の哀しみも、いろんな人の感情が交わる場所です。

かつて強固だった地域コミュニティは崩壊し、現在は隣に誰が住んでいるかさえわからない状態です。そんな中、少なくとも近所の人達が集い、それぞれに楽しむ場である公園というのは、貴重な場であり、ある種の「接続するコミュニティ」だと思うのです。

僕は、その公園を通るたび、別に何の血縁もないですが、元気に走り回る子どもたちを見て、とても満ち足りた気分にさせていただいています。来週も再来週もまた元気に笑って遊んでいられますように、と。

 

禁止看板をどうしても置くというなら、僕は1枚だけ以下の禁止看板を置きます。

 

「公園にクレーム言うの禁止! 」

好きなことを仕事にしたら幸せ?好きな人と結婚したら幸せ?

「好きなことを仕事にしよう」というムーブメントが一時もてはやされた時期がありましたね。今でもそうなのかもしれませんが。

「好きなことを仕事にする」は、一見幸せそうに思えますが、本当にそうでしょうか?

そんな中、それを真っ向から打ち消すような「好きなことを仕事にしない方が幸福度だけではなく、年収も継続率も高い」という記事を見つけました。

blog.tinect.jp

 

概ねこの記事には賛同します。

そもそも好きな仕事なんて20代前半そこそこでわかるわけもないし、ましてや自分が活躍できる「合っている仕事」なんてわからないものです。好きばかりを追いかけていると、この「自分に合っている仕事」というものを見逃してしまう場合があります。

そして、こと仕事に関して言えば、「自分に合っている好きな仕事をしている」人というのは実にマレな存在で、大抵の人は、「好きじゃないけど、生活や家族や自己の趣味のためにお金を稼ぐ手段として仕事をしている」人が多いんじゃないかと思います。

ただ、「好きじゃない(と本人が思っている)仕事」でもやり出したら自分に向いているな~、会っているな~、自然と成果出しているな~、という経験をした人もいるでしょう。

例えば、他者とコミュ力がないという人でも職人的に持ち場を与えられて、黙々と製品製造などに向き合う仕事なら没頭できたりしますよね。

この「合っている」という中には、人間関係も含みます。逆に言えば、ものすごく「好きな仕事」でも、人間関係的にぎくしゃくした環境や嫌いな人達の中で仕事をさせられていたら苦痛じゃないですか。

「自分に合っている仕事」って大事なんですよ。「好き」とか「嫌い」なんて尺度よりよっぽど大事です。

図式化するとこんな感じです。

この続きは日経COMEMOにて無料でお読みになれます。

 

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「イマドキの若者は…」とつい言ってしまうおじさんたちへ

「新入社員が定時になると即帰る、アイツはだめだ」

相変わらず定期的に出ますね。この手の「イマドキの若者」論。

こちらの記事では、新入社員には会社に対する帰属意識が希薄だから、会社も自分たちの居場所であるように意識づけしてあげるべきだ、的なことが書かれています。

diamond.jp

 

居場所ねえ。

何度も同じこと申し上げて恐縮ですが、会社が居場所であった時代は、会社は35年後も自分たちの安定した収入と立場を約束してくれていた時代です。そうした未来に渡る恩義があるから忠誠を尽くしていただけであって、今のように何年働こうが給料なんかあがりやしない状況下で忠誠心だけ求めても意味ありません。

居場所論については「所属するコミュニティ」の枠組みで考えていたらもう終わりです。それについては、2018年にこちらの記事に書きました。お時間ある時にどうぞ。

note.com

さて、今回一番申し上げたいことはそこではなく、この「イマドキの若者」論がいかに馬鹿げたものであるかをご説明します。

例えば、こんな上司の愚痴。

「今の新入社員は、残業を命じれば断るし、週休二日制は断固守ろうとする。だから、残って仕事するのは我々上司なんですよ」

あ~、わかるわ。と思う管理職の方多いんじゃないですか?

 

もうひとつ。

会社の金で海外留学させたのに、帰国したとたん会社をやめてしまうんだよ。一体あいつはなんなんだ?


いるいる、そういうやつ。と思いますか?

でも、これ、いつの時代の話だと思います?

1986年の読売新聞に書かれた上司の新入社員に対する愚痴です。今55歳以上のおっさんの若者時代。変わらないんですよ。

こちらの話をツイートしたところ、なんと4000以上のRTと7000以上のいいねを頂きました。ありがとうございます。

 

 

 

ちなみに、1986年には週休2日はなかったという変なリプも頂きましたが、週休2日制は1965年に松下電器(現在のパナソニック)が導入し、1980年頃から他の企業も導入し出したものです。官公庁が週休2日になったのは1992年ですが、一般企業ではそれよりも前に始まっていました。

 

いやいや、1986年はバブル絶頂期で、彼らは「新人類」と呼ばれた世代。だから、その世代だけ異質なんだよ、と反論する人もいます。

果たしてそうでしょうか。

 

この続きは日経COMEMOにて。

 

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受け身の恋愛弱者は、結婚相手を選択することができない

結婚したいけど出会いがない…。

これは、婚活男女に共通する悩みのひとつです。

 

それもそのはずで、かつては、職場での出会いが圧倒的に多かったのですが、昨今のセクハラなどの締め付けで、たとえセクハラにならなかったとしても、社内で異性をデートに誘う行為は控えるという方向にいっています。

そもそも、男も女も7割が受け身なので、お見合いもなければ、職場での出会いもないと八方ふさがりです。詰みます。

未婚化・非婚化の流れは、「結婚するつもりがない人」にとっては何の問題でもありませんが、「結婚したくてたまらないのにできない人」にとってはいたたまれないことでしょう。

マッチングアプリなどがあるじゃないかという声もありますが、あれを使いこなせるのは3割の恋愛強者だけです。恋愛強者に限れば、アプリがなくても友達の紹介でも飲み会でも路上でも出会いなんて作れます。

皆婚時代は、社会的な結婚のお膳立てシステムとしてのお見合いが機能していました。恋愛に受け身体質であっても、おせっかいなおばさんなとぜがどんどんと相手を紹介してくれました。出会いは向こうからやってきたわけです。

お見合いというと、親同士が勝手に決めて、当事者同士にはその決定権はなかったと勘違いしている人もいますが、昭和・大正・明治もそれこそ江戸時代であっても、お見合いに関して当事者の意思は尊重されたのです。嫌だったら断ることもできました。

とはいえ、断るにも限度というものがあります。

年末に、テレビで『明石家さんまの爆笑!ご長寿グランプリ2019』という番組を見まして、その中の「ご長寿ビデオレター」というコーナーで、28回お見合いした83歳のおじいさんの話がとても面白いものでした。

27回断り続けたおじいさんの精神力もすごいですが、それにめげず、最終的に28人もの見合い相手をアテンドした仲人さんにも凄まじい意地と執念を感じます。

このおじいさんが、28人目と結婚した理由とは何か?

マイナビウーマン連載「知らないと困る結婚の数字」。今回はこの話にインスパイアされて書いた記事です。

おつきあいした何人目の人と結婚するのがベストな選択なんでしょう?実はこれには正解があります。マーティン・ガードナーの法則と言われるものです。とてもおもしろい内容となっていますので、ぜひご一読くだい。

woman.mynavi.jp

 

ところで、同じような選択の法則に、コロンビア大学の教授シーナ・アイエンガー氏によるジャムの法則というものがあります。マーケティングにおいてよく参照される有名な法則です。

24種類と6種類のジャムでどちらがより売れるのかという実験をしたところ、6種類の方が購買率が高かったという話である。品揃えが豊富で、たくさん種類があると、自由に選べて楽しそうですが、選択肢が多すぎると人は決断することができなくなります。選択肢が多すぎると選択それ自体を放棄してしまうのです。

人間はせいぜい4~6種類くらいの中からしか選択ができないものなんです。それはジャムであっても、車であっても、住宅であっても、結婚相手であっても変わりません。

特に男性諸君。日々のランチのメニューなど、ついついいつもと同じ店に行って、いつもと同じメニューを頼んだりしていませんか?

受け身の男性は選択が嫌いなのです。

問題は「少子化ではなく少母化である」という認知の拡大を

少子化問題については、過去何度も書いていますが、こちらで以前書いて大いにバズッた「少子化ではなく、問題は少母化である」という主旨の記事を、本日東洋経済オンラインの連載の方でも公開されました。

前回は「1985年と2015年の子どもの数の比率が変わらない」という話をしたのですが、それに対して「1985年はもう少子化がはじまっていたのだから比較しても意味ない」という否定的なコメントもいただきました。今回は戦後からのデータを使っています。

さわりだけいうと、「70年代初頭の第二次ベビーブーム時代と今とではお母さんが産んでいる子どもの数の比率は変わらない」ということです。

そんな新しいデータも交えて、丁寧にご説明しているつもりなので、ぜひご一読ください。

toyokeizai.net

 

 

同じことを何度もリピートしているので、恐縮ですが、フォローされている方には「耳にタコ」の部分もあるかと思いますが、「少母化」というファクトに対する世間の認知はまだまだ低いのです。

先日フジテレビ「Live News it!」にも出演させていただきお話しましたが、テレビや新聞などでこの部分をちゃんと掲出しないところが多すぎなんです。どこに対する忖度なのか、誰に対する遠慮なのか知りませんが。

しかし、こうしてネット上で地道に拡散することで、だんだんと認知が高まって行けばいいと思ってやっています。 

今回の記事も大変多くの方に読まれまして、朝5時30分の公開以降10時間以上も時間ランキング1位でした。まだ24時間経過していませんが、24時間ランキングも1位です。ありがとうございます。

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さて、毎度僕の記事は、アンチの方からの悪意に満ちたコメントで埋め尽くされるのですが、今回は割と大人しかったようですw

概ね記事は好意的に受け取られているということのようですね。

但し、中には、相変わらず重箱の隅つつきみたいなのはやってきます。

「少母化じゃなくて少父母化・少親化だろう」なんてのもあります。こういうのには回答する気も失せます。

記事の中身を読んでいない人から「少子化をまた女のせいだけにしてる」と噛みつかれもするんですが、まず記事を読んでから言ってほしい。

また「非婚化が問題なら、独身税を導入しろ」とかいう的外れなことを言う人も相変わらずいます。

これも何度も言ってますが、独身税なら既に控除のない独身者には導入されているも同然だし、婚姻や出産をしないことに対する「罰によってなんとかしようという奴隷支配的思考」はホントいい加減やめた方がいいと思います。

罰なんかで人がその通りに動くなら、法治国家で犯罪は発生しない。

同様に「産んだらいくら金をやる」というのも損得によって人を動かすという視点では懲罰思考と大差ない。

勿論、損得勘定は生きる上で大事なので否定はしません。ですが「損をするから結婚する夫婦」「得をするから子どもを産む親」がその役割を持続させられる力があるのだろうか。甚だ疑問です。

結婚や出産は、キャンペーンの販促施策ではないのです。

 

本文にも書きましたが言いたいことは下記の通りです。

子育て支援政策も大事であることは言うまでもありませんが、むしろそれは新しく子どもを産んでもらうためのものではなく、産まれてきた子どもたちを貧困や虐待という不幸なく健やかに育てるためのものであってほしいと思います。そして、真の少子化対策とは、子ども1人にいくら支給という対症療法的なものではなく、「社会全体の経済力」を押し上げることではないでしょうか。

 

オタクのエモい行動力が経済を回す

1月11日の1並びの土曜日朝9時から文化放送村上信五くんと経済クン」という番組に出演しました。

 

 

その内容は、こちら番組の公式ページにて、放送後記という形でまとめられています。

www.joqr.co.jp

 

こちらのラジコでも期間限定ですがお聴きになれます。

radiko.jp

後半部分でソロエコノミーを支えている独身者のうち、アイドル市場やオタク市場、ゲーム市場を支えているのはオタクたちであるという話になったのですが、村上さんとこういう会話をしました。

荒川「アイドルオタクの人たちが1番お金をかけているものは何だと思います?」
村上くん「グッズ代とか?」
荒川「正解は交通費、宿泊費なんです!」

これは拙著「ソロエコノミーの襲来」の中にも書いていますが、アイドルに限らず、アニメの聖地巡礼コミケへの参加、さらには、サッカーのサポーターの方達にも言えることです。

例えば、ライブチケットが8000円だとしても、仮に大阪から東京まで遠征すれば、新幹線定価で往復2.8万円+宿泊費5000円としても1回3.3万円。チケットのざっと4倍のお金がかかっています。

村上さんからも「言われてみればホンマそうかも! 」とリアクションいただき、その後も大いに盛り上がったのですが、それ以上に盛り上がったのは放送後のオタクの人たちでした。

 

こんなツイートがされて、なんと3万以上ものいいねが付いています。

 

オタクご本人たちからすれば、お金の使い道として本位ではないかもしれませんが、しかし、こうしたオタクの方々の行動力による周辺消費が、ある意味経済を回しているとも言えるわけです。

矢野経済研の試算では…

 

この続きはこちら日経COMEMOでどうぞ。

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日本人がセックスよりも気持ちいいと感じること

TENGAが調査した「2019年マスターベーション世界調査」 (各国とも調査対象者は18~54歳までの男女)というものがありまして、その中に「もっとも快いと感じるのはどれか?(Please rank how pleasurable each of the following activities?)」という質問の国際比較調査結果がとても興味深いのでご紹介します。

選択肢についてランキングしてもらったもので1が「もっともそう思う」というものになります。 

 

 

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米国・英国をはじめとする欧米諸国も中国・韓国も1位は「セックス」であるのに対して、日本だけなぜか「美味しいものを食べる」が1位です。

日本人にとって最大の快楽は「食」なんですね。

ちなみに、1/7にツイートしたこちらが、1/9現在「9300いいね」以上を獲得し、バズりました。

 

 

 

と同時に「わかる」という感想も数多く寄せられています。「この表を刺身にして朝まで居酒屋で語りたい」なとの意見も多くありました。

また、ランキング順から深読みして、日本人は「美味しいものを食べる」→「愛する人と共に時間を過ごす」→「抱きしめる」→「笑う」→「セックスする」という恋愛のステップを踏んでいると読み解く人もいました。興味深いですが、まあ、ランキング順とステップとの間に因果関係はないのですが…。

それを言ったらアメリカ人は「セックスする」→「愛する人と共に時間を過ごす」→「マスターベーションする」といかにも変態な感じになってしまいます。

欧米人の快楽が「誰か他者と一緒にやること」が上位になっているのに対して、日本人が「単独でも楽しめること」であることも示唆に富んでいます。一人であることを楽しめることも日本人のいいところです。

「だから少子化になるんだよ」という声もありましたが、随分と無粋だと思います。少子化は日本に限らず、全世界的にそうです。欧米だってじきに日本並みの合計特殊出生率1.5以下になりますから。

 

拙著「ソロエコノミーの襲来」にも書いたことですが、未婚ソロ男のエンゲル係数は高いです。家族が24-25%であるのに対して30%食費に使います。下手すると実額で4人家族以上食費かかってます。特に、調理食品、飲料、酒、外食は圧倒的に1人の独身男が4人家族以上にお金を支払っています。これらのメーカーの方々、もう主顧客層は主婦ではなくソロ男なんです。

彼らがなぜ食費にお金を使うのか?

 続きは日経COMEMOにて。是非ご覧ください。

 

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