ソロで生きる力@荒川和久

独身研究家として、テレビや新聞・雑誌などのメディアに出演しています。著書「ソロエコノミーの襲来」「超ソロ社会」「結婚しない男たち」など。東洋経済オンライン等でコラム執筆しています。執筆・取材・対談・講演のご依頼はFacebookメッセージからお願いします。https://www.facebook.com/profile.php?id=100008895735359

マーケティング視点からソロ社会を見ると、また違った景色が見えてくる。

2/20に実施されたトークイベント「生活者研究講座 超ソロ社会のマーケティング~人のつながりの新しいカタチ@博報堂マーケティングスクール」のレポートが公開されました。

www.hakuhodo.co.jp

 

僕と、キッズライン経沢香保子さん、IT起業家関口舞さんとのトークセッションの模様も含め、読み応えのある内容となっています。

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いつも、テレビやラジオでお話するような社会問題としてのソロではなく、マーケティングや消費行動に特化したお話となっています。人口の半分が独身者になるわけですから、当然消費も大きく構造が変わるのは間違いありません。マーケティング視点からソロ社会を見ると、また違った景色が見えてきます。日経MJに寄稿した「エモ消費」についても触れています。

ぜひご覧ください。

 

■ソロ社会の未来とマーケティングの視点

日本の人口の半分が「ソロ」になる

マーケティングの対象は常に女性だった

なぜソロ男たちは結婚しないのか

ソロ男を対象にしたマーケティングは可能か

女性でも進行するソロ化

■「つながり」のマーケットが拡大していく

AIを活用した「自然な」マッチング

家族とソロの「つながり」を生み出す仕組みを

「コト消費」から「エモ消費」へ