ソロで生きる力@荒川和久

独身研究家として、テレビや新聞・雑誌などのメディアに出演しています。著書「ソロエコノミーの襲来」「超ソロ社会」「結婚しない男たち」など。東洋経済オンライン等でコラム執筆しています。執筆・取材・対談・講演のご依頼はFacebookメッセージからお願いします。https://www.facebook.com/profile.php?id=100008895735359

「ソロエコノミーの襲来」が「ファクトフルネス」に迫り、池上彰を抜いたってよ

なんと! 拙著「ソロエコノミーの襲来」があの世界的名著「ファクトフルネス」に次いで社会一般書籍部門の2位になりました! (5/15時点の話ですが…)

 

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amazonの総合ランキングでも247位! うれしいです。ありがとうございます!

そして、さらに、amazonの欲しいものランキングでも3位になってました!

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あの池上彰さんの上になったことが何より嬉しいです😃ありがとうございます!※残念ながら今は抜かれましたが…

でも、欲しいものランキングってことはまだ買われていないってことだよね~。買ってね~。決して損はさせません!お願いします!

amazonの書評でもこんなうれしいのが寄せられています。

少子化より孤立化が進む。これは時々他の本にも書かれている。たいがい悲観的w。一生独身でいいの?孤独死どうする?みたいな・・。自分の実感としても独身の増加、家族の崩壊がみえて、要は「ソロ社会」は確実。こちらの本の秀逸なのは、ソロ社会をポジティブにとらえて、「個人の真の自立」を提唱されていること。江戸時代の楽しそうなソロ生活描写は、読んでいて楽しくなります。おススメ。
友達の結婚ラッシュで焦っていたところ、こちらの書籍と偶然出会い購入させていただきました(笑)
ソロであることを様々な視点、客観的データで肯定しており、これからの時代ソロでも良いや、と前向きな気持ちになります(笑)
江戸の面白雑学も学べます!
『ソロエコノミーの襲来』は、ソロの価値観を知り、ソロをお客さんにするためのビジネス書です。
これから人口の半分はソロ、独身になります。未婚の男女が増え、既婚者も相手が先に亡くなり一人になるからです。家族からソロに価値観が変容していくために、今までの戦略では誰も買わなくなります。ソロの価値観を知らない既婚のサラリーマンは、ソロの価値観を学ぶべきです。「没頭が幸福度を決める」「有能と自己肯定感の関係」「欲求ピラミッドの変容」など、今までの価値観とは真逆です。特に「ソロがなぜ自己肯定感が低いのか?」の問いに答えてくれたのが、一番有益でした。
なにせ自己肯定感が低くすぎて、いつも「自分は不幸」だと悩んでいたからです。
ソロの悩みに答えてくれるので、ソロの方にも読んで欲しいです。

こちらのツイートも随分と反響がありました。アイドルオタクが一番お金を使っているのはアイドルではないんです。

 

是非よろしくお願いします!