ソロで生きる力@荒川和久

独身研究家として、テレビや新聞・雑誌などのメディアに出演しています。著書「ソロエコノミーの襲来」「超ソロ社会」「結婚しない男たち」など。東洋経済オンライン等でコラム執筆しています。執筆・取材・対談・講演のご依頼はFacebookメッセージからお願いします。https://www.facebook.com/profile.php?id=100008895735359

高年収男を狙う婚活女子の5割が夢破れる現実

いろんなところで記事を書かせていただいています。ありがとうございます。今度、「マイナビウーマン」さんでも記事を書くことになりました。

その一回目。

「結婚相手の年収問題」についてです。

結婚は経済生活なので年収を気にするのは当然です。しかし、あまりにも「相手の年収を追い求めると婚活女性は結婚できない」という事実について書いています。

全編通して「身も蓋もない」お話をしていますが、最後ちよっと良いオチがあります。

ぜひご覧ください。読みごたえあります。

woman.mynavi.jp

 

ところで、この年収400万円の未婚男なんて3割もいません。という話は過去こちらのコラムでも書きましたが、まだまだ「嘘でしょ」と言われること多いんです。女子には特に信じてもらえない。

 

https://comemo.nikkei.com/n/n7477e85cddd4

 

全国で28%ですが、当然地域差はあります。東京と沖縄とでは5倍くらい違います。だとしても、東京でも4割です。

 

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しかも、この400万円って手取りじゃないですよ。就業構造基本調査なので額面給与です。

記事にも書きましたが、高年収を狙う女子の5割は相手がいないので余ります。同様に高容姿の女性ほ狙う男の5割も夢破れます。希望通りにならなかった者同士、ある程度の妥協をして結婚に至るのが3割くらいでしょう。いつまでも現実を見ることのできない残りの2割以上が生涯未婚になるのです。

実際、30代男で300万円台の年収で既婚者は85万人もいますし、300万円未満でも既婚者は75万人もいます。

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現在、金を持っている男と結婚したいなら、それこそ50代以上の未婚おっさんしかいませんよ。それって本当にいいんですかね?

婚活アプリで知り合った男が金持っていて、まあまあイケメンで…なんて舞い上がっていると、そいつは妻子持ちの不倫男だったという事例も多いようです。

お気を付け下さい。

 

正しいとか正しくないとか…。感情と勘定のいい塩梅を目指そう

正義の名の下の暴力が蔓延しています。

「正しいか、正しくないか」

この二項対立は不毛です。にもかかわらず、毎日のようにネット上で「これ正しくないと思います! 」と糾弾する人が後を絶たず、それに追随する人が増えて集団化すると、「正しくないものは排除すべし」という同調圧力が生まれてきます。

何か問題を起こした人がいれば、その問題とは無関係で、当事者でもなく、何ら迷惑も被害を受けていない人間が「正義の名の下に」、一斉に「謝れ! 」と大合唱する始末。

謝り方が気に食わないと「その謝り方は正しくない」といつまでも終わりません。

正義とは、いつから個人の不快や嫌悪の感情と同一となったのでしょうか?

 

個人の生きる指標として、「これは正しいとか正しくない」という基準を持つのは構いません。ご自由にどうぞ、と思います。ですが、その個人の「正しい」を他人に押し付け合うようになると、それはもう悲劇です。

 

自分の正しさって全員の正しさなんでしょうか?

歴史を見ても明らかなように、「正しさ」とは、きわめて脆弱で主観的で、決して普遍的なものでも万能でもありません。環境や事情が変われば、昨日の「正しさ」が今日は「正しくない」ものに変わった事例はたくさんあります。

 

というより、「正しいか、正しくないか」という二項対立そのものが、社会においては実は正しいのか?という問題があります。「あなたの正しい」と対立するのは「別の誰かの正しい」であって、そこに「正しくない」という概念は実は存在しなかったりします。

正義の争いには、立場の違いしかなくて、そこに正義なんてものは存在しないのです。

そんなお話をしています。ウートピ・インタビューの3回目です。

wotopi.jp

 

以前、何かの記事で、学校のいじめをなくすために道徳教育を強化しようという話があって、「そんなものでいじめがなくなるはずがない」と批判したことがあります。

山岸俊男さんが「社会的ジレンマ」の中で書いていますが、こうした「お説教の教育」はことごとく失敗します。「他人を思いやりなさい」「他人のために尽くしなさい」という愛他教育がなぜ失敗するかというと、そうした教育を真面目に聞き入れて、愛他精神を身に着けた人は、そうでない人たちに犠牲を強いられ、搾取されるだけの人間になってしまうからです。

自己犠牲なんてものはやめた方がいい。自己犠牲なんかを素晴らしいものとして崇めるから、我慢することが美徳とされるし、我慢しない人が表れると「私たちが我慢しているのにあなたは間違っている。許さない! 」ということになってしまうわけです。

損得でいいんです。

但し、その得とは、決して誰かの損の上にむしか成り立たないものではありません。継続的なゲーム理論の実験でも明らかなように、末永く自分の利益を確保しようと思えば思うほど、相手の利益も保証しないといけなくなるからです。自分だけ利益を独り占めして勝ち逃げしようとしても、それは一時的なもので、信用を失い、結果として損をするからです。

自分の得を重視する。そうすると、自動的に相手の利益も考えないといけないはずなのです。しかし、二者間のWIN-WINでは物足りません。

近江商人の経営理念として有名な「三方よし」というものがあります。『売り手によし、買い手によし、世間によし』という意味で、「商売において売り手と買い手が満足するのは当然のこと、社会に貢献できてこそよい商売といえる」という考えです。

三方よしで考えると、白か黒か、0か100かという考え方はあり得なくなるわけです。一人勝ちも総取りもない代わりに、自己犠牲もない。正しいか、正しくないかという判断もない。

 

正義の名の下に、それ以外を駆逐するという行動の原理は、正義ではなく、「あなたの感情」なんです。結局、あなたの怒りや不快な感情を正義という理論武装をして、その感情をもたらした対象をぶちのめして、快感を得ているに過ぎません。

感情そのものは否定しません。でも感情と勘定を掛け合わせると、案外いい結果になるかもしれませんよ。

 

人はどうして自分の正しさを押し付け、他人の正しさを殺そうとするのか、についても中野信子さんとのトークでお話したいと思います。ご興味あれば、ぜひいらしてください! 

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「出生数過去最少」のニュースに、いちいちうろたえている場合ではない

本日話題になっていたニュース。2018年の出生数が厚労省から発表されていました。

出生数は91万8397人で3年連続で過去最少を更新し、1人の女性が生涯に産む子どもの推計人数を示す「合計特殊出生率」は1.42で、3年連続で低下した。死亡数は戦後最多の136万2482人だった。死亡数から出生数を差し引いた自然減は44万4085人と初めて40万人を上回り、人口減少はさらに加速している。

とのこと。 

news.livedoor.com

 

こうしたニュースに、ツイッター上では、「このままだと日本終わる」とかの反応が相変わらず出まくっているんですが、いかに政治家やマスコミがちゃんと事実や情報を提示しないで誤魔化しているかってことの証明です。

少子化は1975年から始まっているし、もはやどうにもならないことは1990年代に政府も官僚も予見していたことです。政治家たちだってそんなことは了解しているはずなのに、「少子化・人口減少上等」などと言おうものなら、下手すれば選挙に落ちる可能性があるから誰も言わないですよね(一部の気骨ある政治家はちゃんと言ってますが)

政治家が頑張ろうが、政府がどんな施策をしようが、少子化の流れは止まりません。社人研がちゃんと推計結果を出しているのに、マスコミは揃いも揃ってそれを隠ぺいとまでは言わないけど、あえて報道しようとしないんですよね、不思議なことに。

合計特殊出生率の話で言えば、日本はなんとか1.4あたりをキープしていて、これは一時期1.26まで落ち込んだ頃から比べれば持ち直した方と言ってもいいでしょう。

ドイツと日本はよく似ていて、しばらく同様の推移を示していましたが、ドイツは移民出生により近年やや上がりました。

深刻なのは韓国です。先進国の中では、1975年3.3もあって群を抜いていましたが、一気に下降し、遂に1を割って0.98になりました。

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勘違いされる方もいますが、合計特殊出生率とは未婚者も含みます。よって、未婚化が進めば下がるものです。結婚した女性が生んだ子どもの数は、完結結婚出生児数といって、約2人です。つまり。結婚した女性は大体2人の子どもを生んでいるんです。少子化は、未婚化や子無し夫婦の増加によるものとみるべきなんです。

少子化対策には「子ども一人に1000万円支給しろ」なんてとんでも論法を展開する人がいますが、そもそも少子化の原因はそこじゃないので的外れもいいところなんですよ。むしろ、金欲しさに子どもを生む弊害の方が問題です。

少子化の話題になると、必ず「フランスではこうだ。見習え 」という出羽守が湧いてきます。

この続きは日経COMEMOでどうぞ。 

https://comemo.nikkei.com/n/n8f1cac355884

 

 

 

ちなみに、「人口減少でいちいち大騒ぎしなさんな」という話を書くと湧いてくる太平洋戦争末期の日本軍おじさんたちが顔を真っ赤にして書きなぐった誹謗コメントはこちらで読めます。匿名で情けない。あほらしい。

 

wildriverpeace.hatenablog.jp

山ちゃんと蒼井優の結婚! 日本中が驚いたけど、なんか皆が祝福している感が素敵! 

今日の日本は、山里亮太さんと蒼井優さんの話題でもちきりですね。いや~朝起きてこのニュースに触れてホントびっくりしました。

まさかの非モテ代表の山ちゃんが、あの蒼井優と結婚?

どこのフェイクニュースかと思ったし、百歩譲って蒼井優が結婚するのは本当だとしても、山里亮太という同姓同名が相手なんじゃないか、と。

しかし…まさかの本当だったとは…。

 

但し、独身研究家として一言いわせていただくと…。

42歳の非モテのおっさんが9歳年下の美人女優と結婚できたからといって、「俺もイケるかも」と思っている非モテおっさんがいるかもしれませんが、山里亮太さんは年収5000万円(多分本当はもっとあるはず)、貯金4億円、身長178㎝、頭がとても良い、という圧倒的こうスペック男であることをお忘れなく。

 そんなツイートしたら、見事バズりましたwww

 

でも、あれですよね。ツイッターとか見てると、このニュースに対して、全般的にみんなメチャ優しいし、心から祝福している感がとてもいい。

昔話の炭焼長者の話にもあるように、結婚によって男が成長するっていうのは確かにある。結婚じゃなくても人とのつながりでもいい。つながった相手の良い所を互いに吸収するんだよね。

逆に、付き合うことで互いを不幸にしてしまう関係性もある。

 

この記者会見の動画とかを見ると、不思議な気持ちになります。山ちゃんと全然友達でもないし、親戚でもないんだけど、話を聞いていて無性に幸せな気分になれる。下手すると泣きそうになるw

それと、両親へのご挨拶時の蒼井さんのお父さんのエピソードなんか、ほんわかすぎてヤバいw

登場人物全員善人の絵本のようです。

仲悪いとか言い合っていたしずちゃんとか、メチャいい人すぎるし。見落としがちですが、この結婚はほぼ100%しずちゃんのおかけです。彼女のお膳立てがなかったら、山ちゃんは告白なんてできなかっでしょう。お膳立てってやっぱ大切なんだなあ。

 

www.youtube.com

 

たとえば、福山雅治吹石一恵の結婚のニュースでは、こんな幸せな気分になんかなれなかった。なんでなんでしょうね?

最近、ネットでは自分が正しいと思っている人間同士の醜い対立構造が激化していてうんざりしていたんですが、今日の二人を見ていて、正しいとか正しくないとかどうでもよくって、心の底から「よかったね」ってみんな思った感じがしたんですね。

感情主義(エモクラシー)の時代には、怒りや恐怖の感情が世の中を制するという雰囲気が蔓延していた中で、「他人の喜びを自分のことのように祝福できる」感覚があるってことに、世界はまだまだ捨てたもんじゃないと思った次第です。

山里亮太さん、蒼井優さん、おめでとうございます! そして、しずちゃん、ナイスお膳立て! 

男脳・女脳なんてものは根拠のない迷信

「話を聞かない男、地図が読めない女」というアラン・ピーズのベストセラー本があります。お読みになった方も多いと思います。

また、米国の心理学者アラン・グレイが25年前に発刊し、ベストセラーとなった『ベスト・パートナーになるために 男は火星から、女は金星からやってきた』も、最近『一人になりたい男、話を聞いてほしい女』というタイトルに改変して発売されました。

 

古今東西、こうした男と女の考え方や行動の違いについての本は売れます。

しかし、結論から言うと、男脳や女脳という違いはないし、その違いがあったとしても、それは性別によるものではなく、個人の違いであることが当たり前になりつつあります。一人になりたい女も多いし、話を聞いてほしいおっさんなんて、僕の周りだけでも無数にいます。いや、むしろ今は、話を聞いてほしくて、お金を払って聞いてもらおうとするおっさんもいるくらいです。

今度、6/17に対談イベントをさせていただく脳科学者の中野信子さんも、「女性のほうが感情的である、男性のほうが論理的である、とか、そういう言説、まったく根拠がないですよね。扱うと儲かるタイプの擬似科学と言える」と一刀両断します。

東大脳研究者・池谷裕二教授も同様のことをおっしゃっています。

「男脳vs.女脳」は世間で騒がれますが、「女肝vs.男肝」「男腎vs.女腎」は
話題になりません。脳の性差の大半はメディアなどによって醸し出された虚構です。こうした議論の急先鋒は、ロザリンド・フランクリン医科学大学のエリオット博士です。今月の「神経画像」誌では、2千人以上の脳の構造を比較し、扁桃体の大きさに性差がないことを示しました。昨年は6千人以上の脳を精査し、海馬の大きさにも性差がないことを報告しています。

 

でも「男らしい」とか「女らしい」とか言うじゃないかというご指摘もあります。男女の違いについてわかりやすくまとめるとこんな感じになります。

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これについても「男らしいと定義された行動をする女性もいるし、その逆もある」ということにしかならないのです。

そもそも生物学的な男・女と男らしさ・女らしさは絶対的に紐づくものではありません。そして、男であっても100%男らしいわけではなく、男らしさと女らしさ(と定義されているもの)を両方何パーセントずつつか持っているものなんです。誰しもが。

心理学でいうところの父性原理と母性原理というものがあります。

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しかし、これも、父性100%の人間もいないし、母性100%の人間もいないんです。もっと言えば、職場では父性が強く、家庭では母性が強くなるというように、同じ人間でも環境によって変わるものです。環境だけではありません。上司と部下とで態度が変わる人がいるように相対する人間によっても変わります。

人間はこのように、確固たるひとつの特徴を持っているわけではなく、いろんな面を持つ「一人十色」なんです。

各個人が父性要素、母性要素をどれくらい内包するかについては、僕はソロ男女、既婚男女ともに300問以上の設問によって多変量解析したものがあります。←全国20-50代N数3000。

結果については、別途ご紹介しますが、ひとつ言えるのは、ソロ男女も既婚男もほぼイコール。唯一既婚女性だけが、違ったということです。これは、既婚女性の特性ということではなく、彼女たちが置かれた環境に起因するものです。父性も母性も基本的には環境によって影響されます。

言い換えれば、時代環境や社会環境が変われば、いわゆる男脳・女脳といわれた特性は、極論すれば逆転することさえあると思います。高度経済成長期、消費を支えた主婦の買い物脳は母性的だったかもしれませんが、独身率や一人暮らし率が上昇し、生活環境がかわった今となっては、旧来り母性を刺激するマーケティング一辺倒では通じないかもしれません。

拙著「ソロエコノミーの襲来」では、そういう話も書いていますが、脳科学者中野さんとの対談でもこの部分(男脳と女脳)を深堀りしていきますので、ぜひご来場ください。

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フジテレビ「Live News it!」に出たのにカトパンには会えなかった泣

本日フジテレビの「Live News it!」の「アレコレト! 」のコーナーに「主婦にも広がるソロ活」というようなテーマで取材を受けまして、コメント出演させていただきました。

取材がきたから、てっきりスタジオに呼ばれて、加藤綾子カトパン)さんに会えるのかと思ったら、電話取材でした。

出たのは、写真とコメントだけwww。

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なかなか盛り上がってくれたようで何より。

 

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それにしてもツイッターでも話題でしたけど、ガストの一人席ってもはやネットカフェですよね。

 

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こちらからこのコーナーの動画が視聴できます。

 

www.fnn.jp

自己肯定感の話。脳は、案外簡単にバグります

ウートピにインタビューされた記事が公開されました。

全4回の1回目は、自己肯定感について、です。

 

「仕事ができなきゃ私は自己肯定ができない」
「お給料をいっぱい稼いでなければ私は自己肯定ができない」
「モテなければ自己肯定ができない」

というふうに、有能であることが、自己肯定できる条件になっちゃってる人って多いです。

拙著「ソロエコノミーの襲来」にも書きましたし、講演でも毎度言っていることですが、特にソロ男女にその傾向が強いです。

グラフにするとこんな感じ。

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既婚男女を見習ってください。有能でなくたって肯定していいんですよ。

そういう方に向けて、どうすればいいか?というお話です。今回はふたつの方法をお話しています。ぜひご一読ください。

押さえるべきポイントは「脳は簡単にバグる」ということです。

wotopi.jp

もちろん、この手段だけが自己肯定感をあげる方法ではありません。ただ、肯定感をあげるために外的な刺激に依存しすぎている人が多いように思います。

「誰かに愛されたら肯定できる」とかもそのひとつです。

誰にも愛されない自分なんて肯定できるわけないじゃない、と考えがちですが、実は逆です。自分でさえ肯定できない人間を、一体どこの他人が愛してくれるんでしょうか?

 

あと、補足すると、「ふざけんな」とか「クソが」とか「バカにしやがって」とか独り言のように悪態つくことってありますよね。あれ、本当にやめた方がいいですから。自己肯定感がダダ下がりします。本文にも書いた通り、悪態を耳で聞くことで脳は自分が言われていると錯覚します。誰かに対する悪態であってもです。

それでも悪態つきたい時はあるでしょう。そういう時は、一番いいのは走ったり、ジム言ったりして汗かくことです。汗はそうした悪態つきたい気持ちも一緒に外に出してくれたりします。「スポーツはちょっと…」という方なら、カラオケで大声で振付しながら歌うことでもいいですし、激辛ラーメンを食べて大汗かいてもいいんです。

 

こういう心理や脳のお話にご興味のある方は、脳科学中野信子さんとの対談イベントがありますので、ぜひお越しください。6/17です。

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