ソロで生きる力@荒川和久

独身研究家として、テレビや新聞・雑誌などのメディアに出演しています。著書「ソロエコノミーの襲来」「超ソロ社会」「結婚しない男たち」など。東洋経済オンライン等でコラム執筆しています。執筆・取材・対談・講演のご依頼はFacebookメッセージからお願いします。https://www.facebook.com/profile.php?id=100008895735359

初体験年齢と幸福度との謎の関係

ホントどうでもいい話ですが、飲み会の席の与太話ネタになるかも。

初体験年齢と幸福度の都道府県ランキングの奇妙な一致。初体験年齢が早いほど不幸度が高いという謎の相関関係。なかなか興味深いものがあります。ぜひご一読ください。

※「初体験が早いと不幸になりやすい」からといって「初体験が遅いと幸福になれる」わけでは決してございません。そして性体験がずっとない人も魔法使いにはなれません。

comemo.io

 

 

記事内にグラフを出していますが、今から30年前の1987年では18~34歳女性の3割しか性体験がなかったという事実に驚きます(処女率は65%でした)。18-34歳男の童貞率は30年間一貫して4割以上で安定しています。

こちらは男性の童貞率長期推移のグラフです。

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